こんにちは、赤ちゃん

お久しぶりの方も、初めての方もお元気ですか?総務課の濱田です。
最近は成長著しい娘にいつ嫌われるのかビクビクし、妻に冷たく見下される日々を楽しく過ごしております。そんな我が家ですが、新しいメンバーが12月頃加わる予定です。またもや女の子!いいですね!!女性チームに老後、数の論理でやり込められるビジョンがありありと見えて楽しみが増えました。

さて、そうなると必要となるのが赤ちゃん用の肌着や洋服、ベビーベットやベビーカートなどの〈赤ちゃんを向かい入れるための物品〉の用意です。これがなかなか考えさせられます。赤ちゃんの成長はとても早く、どんなにかわいいと思う服を買ったとしても着せることができるのは一時、ベビーベットも使うのは本当に赤ちゃんの時だけです。

 

「今、妻のおなかの中のベットでゆっくりしている姫様が必要な物は?どうしてほしいのかな?」そう考えを巡らせるとき、唐突に気づいたことがあります。それは〈相手の立場を考えて知ろうとする〉ことが、存外難しいということです。人はどうしても「自分ならこう感じる、だから相手もこう思っているはずだ」などと考えてしまうものです。これって生活の色々な場面ででてくる思い込みですよね。

まだ生まれていないわが子ですが、「あなたのためだから、、、。」と強要を迫るより「あなたはどう考える?それについて相手はどう思うかな?」と問いかけて、自ら考え行動できる子供になってほしいと願っています。
そして、そういう人に私はなりたい。(笑)

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『栄養課だより No.68』