帰省

こんにちは。薬剤課の小西です。 つい少し前ですが、宮城県に帰省してきました。
義母が亡くなってしまったためで、決して楽しい帰省ではありませんでしたが…
宮城への帰省は本当に久しぶりで、それは子供たちが大きくなり簡単に学校を休ませることが出来ず、長期休暇では塾の講習会・水泳の強化合宿・試合などがあり、時間的に無理であったためでした。
悲しい帰省ではあったものの、義父・義姉妹・たくさんの犬たちがいて、それは変わらず賑やかでした。 実家の周囲は、国道から1本外れると田んぼが広がり、田んぼの中には点々と美しい白サギが立っていて、ゆったりとした空気が流れています。
年を取ったせいなのか、単に疲れているのか、こちらに住むのも良いなぁと思いました。若い頃は、札幌よりも田舎になんて住みたくない!と思っていたので、心境の変化に自分自身が驚きました。 今すぐには無理かもしれませんが、いつかのんびりとした地方に移り住んで、たくさんの動物に囲まれて過ごせたら…と新たな夢をみつける帰省ともなりました。
写真は、宮城の英雄伊達政宗公と空港の七夕飾りです。