『栄養課だより No.62』

皆さんこんにちは、栄養課工藤です。

栄養学の世界はこれまでの常識が非常識になったりするので常に知識をアップデートしておく必要があります。

コロナ禍が始まった昨年は研修会が中止や延期になることが多かったですが、徐々にオンライン研修が充実してきました。

私はパソコンやスマホの機能を使いこなせないタイプなので最初はとても抵抗があったのですが、本を書いているような著名な先生方や興味のある分野の権威の先生方のお話が聞けるということもあって参加しはじめました。

最初の登録作業が苦手意識もあってまあまあ手こずりましたが、そこをクリアすれば研修会場に行かずとも講義を受けれるので今となってはとてもありがたいと感じます。
会場に行くまでにしょっちゅう迷子になる私の心配事が1つ減りました(笑)
ある程度時間の融通がきくのも助かっています。

今年に入ってから栄養食品のメーカーさんからたくさんのセミナーの案内が届いたこともあり、興味のあるものや必要と思ったものは片っ端から登録して申し込む位ハマってしまいました。

先入観を捨てて思い切って一歩を踏み出せば意外と良い結果をもたらすものです。

徐々に姿を現してきた新病院を見つめながら、この学びを日々の業務に活かして新病院が稼働する頃には患者様のために出来ることが少しでも多くなっていたいと思った私なのでした。