手荒れの季節

 最近手荒れが気になってきました。冬は特に手荒れになりやすい季節といわれています。原因としては、冬場は湿度が下がり皮膚が乾燥しやすい上、皮膚の発汗が減少します。そのため、皮膚の乾燥をまねき皮膚のバリア機能の低下から、あらゆる刺激に敏感に反応してしまう。肌荒れの悪化はそんな原因があげられます。

コロナウイルス感染対策により、手洗い、アルコールによる手指消毒が重要視される中、すでに手荒れに悩んでる方も多いと思います。冬本番になる前に、手のスキンケアについて見直してみては如何でしょうか。そんな、私(看護師)も、年中手荒れに悩んでいます。やはり冬は悪化するので、10月くらいから集中ケアを頑張っています。
主に使っているのは、写真の3つ。写真上は「ユースキン hana」シリーズのジャスミン(微香性)。低価格なのに濃厚で保湿力が高い!しかし、使用感はさっぱりなので、日中の手洗いあとの塗り直し用にスタンバイ。このシリーズは微香性なのでふんわり優しい香りがほっこりします。無香料もあるので、ライナップが豊富なのもうれしいところ。
写真真ん中の赤いキャップは、「ニュートロジーナ インテンスリペア」超高保湿のしっとりタイプ。『今日は、いつもより手荒れが気になるな』という時も、こちらを塗って一晩寝ると翌朝しっとりなのでとても助かってます。さっぱりタイプがお好みな方は、青いキャップの「ディープモイスチャー」がおすすめ。どちらもノルウェーの漁師が愛用のニュートロジーナ、かなり優秀です。

写真左は「イソップ レスレクション ハンドバーム」ご褒美的アイテムですが、こちらもかなり優秀。まずは、成分。全て植物由来のオーガニック成分なんです。香りはマンダリンとローズマリーとほのかにシダーウッド。ハーバルな柑橘で僅かにウッディと思ってください。なので、仕事中には向いていません。私の場合、自宅でリラックスタイムに使用しています。リッチなテクスチャーに程よいしっとり感。香りは好みが分かれそうですが、男子もいける香りかと。つかれた日のハンドケアにもってこいのアイテム。
実は手荒れは、細菌の温床になりますので接触感染のリスクを高めてしまいます。『べたべたするから嫌い』『めんどくさいなあ』ということもあるかと思いますが、手荒れ対策が感染予防にもつながりますので、御自分にあったハンドケアを見つけて実践してみては如何でしょうか?