本の魅力を求めて

みなさま、お久しぶりです。総務部の濱田です。
なんと広報からの原稿依頼をすっぽかしてしまったため、約半年振りのブログとなります。先日誕生日を迎えました。月日の経過する速さ、どんどん進む記憶力の低下、前日のお酒の残り具合などで寄る年波を痛烈に感じておりますが、笑顔でよい年を積んでいきたいと思います。

  (去年の誕生日、早くこんな風に飲みに行きたいですね)

さて、そんな私ですが最近紙媒体の“本”を読んでいないことに気が付きました。世の中で電子書籍の利用が増える中、自分も「新刊もチェックできるし便利だな~。」と電子書籍の利用をしていたのですが、久しぶりに次兄から誕生日プレゼントに本をもらってその良さを再発見。
 まず、電源の心配がいりません。ふと気が付くと電池の残量が少なくなって充電器を探すけど見当たらないでソワソワなんてことありますよね(整理整頓ができている家は違うかもしれませんが、、、)。本を読む場合、例えばコーヒーを飲みながらゆっくりと自分の好きなタイミングで楽しめます。
次に、目が疲れない。ブルーライト軽減眼鏡なんて必要ない!ペラペラとページをめくればその本の持つ風合いを邪魔しない優しい文字列が並びます。また表紙や紙の質などからもその本の情報を得ることができます。
最後に、これは重要。読むのをやめられる。電子書籍はその手軽さ便利さからどうしても読むのを中断するのが難しいと思うのです。私も夜、ベットの上でスマホをスクロールし、ニヤニヤしていたら妻に「ツルピカ頭が暗闇に浮んでホラーだ。依存症の人みたいだよ。」といわれました。優しい妻です。
つらつらと書きましたが、要は“本”というものは情報ツールとして文字列を目で追うだけではなく“読む”という行為に対する時間を豊かにしてくれると思うのです。そんなことを思いながら今日も兄からもらった本のページをめくりたいと思います。

優しい兄です、、、。

総務部 濱田

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