パンドラの箱

私のささやかな楽しみになっていた朝ドラ「スカーレット」が、先日最終回を迎えました。
ドラマ内に出てきた作品の数々は、主人公のモデルとなった女性陶芸家の神山清子さんから実際にお借りしたものだそうで、確かに焼き物の存在感は圧巻でした。

ドラマを通して作品を目にするうちに、そういえば、自分も以前に何点か作ったことがあったのを思い出しました。
食器棚の奥深くに仕舞い込んだまま、15年は経ったでしょうか・・今回ブログのネタになればと思い切って出してみることに。まるでパンドラの箱を開ける気分です。

こんなのよく取っておいてたな〜!
懐かしさと気恥ずかしさで大笑いしてしまいました。
初心者は薄く仕上げるのが難しく、どうしてもこのように分厚くどっしりした仕上がりになりがちなのです。そうだ!だから使わなくなってしまったのか・・とはいえ、思い出に残る作品もあったり。
土に向き合い無心になれる時間、なかなか良いものです。

外食もままならない昨今、久しぶりに日の目を見た器に料理をのせ、食卓に並べてみましょうか。
ともあれ、1日も早いコロナ終息を切に願います。

看護部でした