新卒入職者の看護技術演習

看護部の佐藤です。
今回は、4月入職者のオリエンテーションの一部をご紹介いたします。
今年は、コロナ感染予防対策の為、毎年行われていた新年度の朝礼と入職者への施設案内を中止いたしました。オリエンテーションを受ける方々の席は間隔を空け、空気の入れ替えとお部屋の清拭消毒を行いながらオリエンテーションを実施致しました。
全体オリエンテーション2日間の後は、看護部のオリエンテーションを3日かけて行いました。
看護部の委員会活動や疾患講義、電子カルテの使い方、看護記録の書き方、フィジカルアセスメント、そして看護技術の演習です。看護技術は、採血・注射・痰の吸引・気管カニューレ・尿留置カテーテル・経管栄養を実施致しました。

 今年の看護技術を新卒者にレクチャーしたのは、昨年新卒で入職したスタッフです。

そのそばには、7年前に新卒で入職した教育委員がいて、採血の練習のために腕を貸してくれています。
教える側になった2年目のスタッフは、自分の体験も踏まえて丁寧に教えていました。この日の為に準備も頑張ったと聞いています。

 

 

 

 

新卒のスタッフも、臆することなく針を刺していました。すぐに上達しそうです。
教える側も、教えられる側も、とても勉強になった事でしょう。

コロナ感染対策で大変な時期ですが、私たちが今出来る事を一つ一つ進めていきたいと考えます