看護のお仕事

看護部の佐藤です。
今回看護部の担当日31日~2日までのブログですか、担当の割振りをするのが抜けてしまったので、
この3日間で、看護のお仕事をご紹介したいと思います。

看護職とは、保健師、助産師、准看護師のことを指し、保健・医療・福祉の幅広い分野で人々に寄り添い、健康を守るお仕事です。保健師、助産師、看護師として働くためには、国家試験を、准看護師は都道府県の試験を受けて合格し、免許を得ることが必要になります。さまざまな場所で働く看護職は全国で約150万人いるそうです。
              

さて看護師さんって何をする人か、私たちの仕事は幅広く定義されており、看護師自身でも一言で仕事を説明できる人は多くはないように思います。小さい子供には、病院で白い服を着た注射を打つ人と説明するのが一般的でしょうか。
私たちは、保健師助産師看護師法という法律に則ってお仕事をしているわけですが、そこには、療養の世話と診療の補助を行う者と記されています。一言で言えば、そういうことでしょうか。「療養の世話と診療の補助」です。
赤ちゃんから老人まであらゆる年代の方に寄り添い、病いや老いなどによって心身が衰えても、その人らしく尊厳を保ちながら、苦痛なく快適に過ごせるようケアをすること。そこには本人に対するケアはもちろん、本人やその家族に対する精神的なケアも含まれます。
具体的には、点滴や注射、病状観察、処置の介助、食事や排泄の補助、患者移送や入浴介助、環境整備などを行い、行ったことは全て記録に残します。

今日はこの辺で、また明日。

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