タイヤの話

こんにちは!何カ月かぶりにブログを書く検査の青木です。
最近は特になにもない日々で、なに書こうかなーと思いながら書き始めました。
で書くことが思いつかないので、自分が車をいじったりするのが好きなので車に関係する話でもしようかなと思います。
タイヤを新品で買ったときに、赤と黄色のマークを見たことはありませんか?

黄色のマークは軽点マークと呼ばれ全体のバランスを見た時にもっとも軽い場所につけるものです。なぜこのマークが必要かというと、ホイールにはエアバルブ(タイヤに空気をいれる場所)がありここが重くなります。なのでタイヤのエアバルブ位置とタイヤの軽点マークを合わせることで全体の重さのバランスをとっています。

赤色のマークはユニフォミティマークと呼ばれ、タイヤの外形が最も大きい場所についています。タイヤは真円を目指して製造はしていますが、実際には完全な真円にはなっていないのが事実です。なのでホイールの外形の一番小さい場所(ホイールには白マーク)とこの赤色マークを重ねることでタイヤは円に近付くことができるということです。

これから冬になって、滑る時期ですね。
タイヤのチェック、車のメンテナンスをしっかりして事故を起こさないようにしましょう。

検査 青木

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