泣くもんか!宣言の翌日に

みなさん、こんにちは。
医療情報管理室の横澤です。

さすがに今回はチビたちのハプニング話はないかなーっと思い返していましたら、ありました!笑

翌日に登山遠足を控えた長男(5歳)の爪を切っていると会話の中で「ぼく、少しくらい痛いことがあったって、泣くもんか!って我慢するんだ」と頼もしい発言があり、感心していました。
そして登山遠足当日の夕方。楽しく登山できたかどうか思案していると、妻から「〇〇(長男)が怪我したって。迎えに行ってくる」との連絡が。
なんということでしょう。どうしてこうも毎回ハプニングが起きるのか・・・。

しばらくして「転んで唇が切れてかなり出血して腫れてる」との続報がありました。
その後病院を受診し、今日は様子見でいい旨の連絡と半ベソの長男の写真が送られて来ました。
きちんと止血して綺麗にしてもらって、そんなにひどくなさそうな様子で安心しました。
(小さい子供の場合、転倒した際に歯が唇を貫通してしまうことが多いそうです)

それにしても、登山遠足の最中に悪路に足をとられて怪我をしてしまったのでしょうか。
帰宅してよくよく話をきくと、登山遠足の時に負傷したのではなくその後幼稚園に戻って、ホールで走って遊んでいるときに転んだそうです。
なんというおっちょこちょいなのでしょう。そして前日の力強い「泣くもんか」宣言もどこへやら、大泣きしていたそうです。仕方ありませんよね。

さて次回のブログまでにまた何かハプニングが起こるのでしょうか。戦々恐々としています。

前の記事

LINE

次の記事

「栄養課だより No.54」