スポーツ観戦の楽しみ方

約1年ぶり、2度目のブログ投稿となります。
暑い夏が過ぎ去り、今年も短い北海道の秋がやってきました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
趣味について書こうと思ったのですが、趣味と言ってもバスケットボールくらいしかないため、今回もスポーツ観戦(バスケットボール)時の自分なりの楽しみ方について書いていこうかと思います!
最近入場制限を設けながらではありますが、ようやくバスケを含むプロスポーツが開催され始めました。コロナの影響もあり中々試合観戦に行けない今日、私はテレビで北海道のプロバスケットボールチームである「レバンガ北海道」の試合や、海外バスケの試合を観戦しています。

試合の流れを見るのも当然楽しいのですが、私は試合後の「試合データ」を見ることにも楽しさを感じています。バスケットボールでは点数以外にもたくさんの試合データが残ります。例えばアシストやリバウンド等が代表的ですが、シュートを打った本数やミスの回数、近年は技術の進歩と共に100回の攻撃・守備を行なった際の得失点を表すレーティングや、シュートの効率性を見ることができるeFG(エフェクティブ・フィールドゴール)%などといった詳細なデータも多く算出されるようになっています。これらのデータを他チームと比較したり、実際に見た試合に当てはめていくと…そのチームの傾向や得意・不得意な部分、システムが浮き彫りになっていきます!そうすることで、普段の試合観戦の際の着目点やチームが目指す形を理解して観戦することができるため、より一層楽しく試合観戦をすることが出来るのです!!
…と少しマニアックな話になってしまいましたが、スポーツ観戦をより深く楽しみたいという方は、どんなスポーツであれ「試合データ」に着目してみると普段見えない一面が見えてより面白いかも!?ということをお伝えしたかった限りでした。笑
自分自身はデータに加えて少しでも知識をつけるべく、バスケ審判の昇級試験を受けようと審判着を新調したのですが、コロナによって全て打ち消されてしまいました…また来年。

コロナが早く落ち着き、趣味のバスケットボールを思い切り楽しみたいなと思う今日この頃でした。

理学療法士 後村 圭太