虫捕り

部署内の一部から「アマガミサマ」と恐れられているほど、天候に恵まれない私です。週末でのお出かけや旅行の際も高確率で雨にあたります。先日、珍しく天気の良い週末にあたりました。(曇りでしたが・・)コロナ禍であまり出かけられないので、感染対策をとり家族で大きな公園へ出かけました。遊具等も使えなくなっているので、目的は虫捕り。虫が苦手な私は全く気がのりませんが、家族のために一緒に出掛けました。

公園に着くと遊具が使えないことで、行き場を無くしている親子連れを何組か見ました。普段は自由に遊べる公園でも、子供たちが遊べないなんてまだまだ日常には戻ってないのね、としんみり思いながら横目で見ていました。

公園ではセミがたくさん鳴いていました。漫画によくあるような「ミーンミーン」なんて穏やかなものではなく「ビービー!」とものすごい鳴き声。茂みを歩くと夫の頭や子供たちの服に謎の虫が何匹もとまったり、上から降ってきた虫が自分の腕にとまり発狂しそうになっていましたが、子供たちは楽しそうに蝶々やダンゴムシを捕まえていました。後半私は虫の多さに耐えきれず離脱、写真の通りものすごーく遠目に家族の姿を見ていました。もちろん捕まえた虫は最後には返してきました。短時間ではありますが外出できたことで、家族みなリフレッシュできたようでした。

暑い日の中、マスクをつけて重いランドセルを背負って水筒を持って小学校へ向かう子供たちの姿を見るたびに、1日も早いコロナ収束を願うばかりです。

 

地域医療支援部 K