山形

こんにちは。
看護部の佐藤です。
8月22日23日に「第24回日本難病看護学会学術集会」へ参加するため山形県山形市へ行ってまいりました。全国各地から難病看護に関わる方が集まり、実践活動報告や研究報告がありました。在宅看護や家族看護、多職種連携などのテーマは定番で毎年多く聞かれますが、今年は今まで以上に、意思決定支援のテーマが多かったと感じました。難病と言っても治療の選択肢が増えて、どのような治療や生活を望むのか、選ぶ場面が多くなっている証拠だと改めて感じました。

 ということで、お勉強のあとは地元の居酒屋へ。

山形駅の向かえにある「郷土料理」と大きく看板が出ていたお店に入りました。

 

    玉こんにゃく         ホヤと芋煮           だだちゃ豆

  

 

そして、そこのお店ではカツオのタタキの藁焼きを実演してくれて、美味しく頂きました。

 

                  写真の技術が・・。美味しく見えない?(-_-;)

 

しかし、山形の郷土料理にカツオ???・・・・・・・お店の人に確認をしたところ、郷土料理ではないそうです。(-_-;)

藁焼きの写真の手前左に写っているはホタテですが、北海道産でした。北海道のホタテも美味しかったです。(^_^)/