フィリピン料理

みなさんこんにちは。医療相談室の小林です。だんだん暑くなってきましたね。
暑くなってくると食欲も低下したり、バテ気味になるので暑さ対策も兼ねて、先週末、フィリピン料理の教室に参加してきました。代表的な家庭料理「アドボー」と「シニガン」を教えてもらい、おなかいっぱい食べてきました。

1年中暑い国フィリピンは7000以上の島からなる国でエリアによって味付けや調理法も変わるようですが、マニラ出身の先生が教えてくれたのはガーリックがしっかりきいた味つけ濃いめのお肉料理アドボーと酸味のきいた野菜たっぷり、大きなエビ入りのシニガンスープで、なじみある食材で作ってはいますが、やはり味は和食とは一味違って、おいしかったです。余ったスープをお土産にいただき、翌日も暑かったので、冷やしたまま食べてみましたが、スープは油系を一切つかわず、野菜の甘味とエビの風味とタマリンドという酸味の聞いた調味料で味付けしたヘルシーなスープなので冷たいのもまたおいしくいただけました。

タマリンドは初めて使った調味料でしたが、マメ科植物でトロピカルフルーツとしてもフィリピンでは扱われる食材を調味料にしたものでやさしい酸味と少し豆の風味がでるので今までには味わったことない味つけになっていました。札幌でもフィリピン料理専門というところはないらしく、なかなか出会うことは少ないかもしれませんが、他の参加者のみなさんにも好評で講師の先生と楽しくお話しながらいただいてきました。
食べやすくおいしかったので、暑い夏にぴったりのアドボーとシニガン、みなさんもぜひ、ネットなどでもレシピでてきますので、挑戦してみてください。