宝箱

皆さん、こんにちは。大型連休は、実家に帰省せず、ひたすら筋トレしてはお酒を飲んで過ごした検査課の白濱です。

先日、その実家から荷物が届きました。

中身を見てみると、まず出てきたのは、以前のブログにも登場した「みず」(シャキシャキ、ねばーの山菜です)。
一番好きな、「豚肉醤油炒め」の調理済みのものを発見しました。

続いては、「鮭の切り身」。これは、札幌でも手に入れることができるので、何故に送ってきたのか疑問です。八戸なら、サバでしょう。
そして、三陸産でしょうか「わかめ」。田舎の母親は、何故に加減が分からないのでしょうか?あまりのも大量すぎて、とりあえず冷凍してみました。

そして、おお「ヤマザキのスイスロール」。スイスロールと言えば、この色、形、大きさ、しっとりとした味。札幌でもあるだろうと、思っていましたが、現在、同一のものを見たことがありません。

   

ここで待ってました、「お好みフライ」。ん?私が求めているのはこれじゃないんだけどなあ。でも、このお好みフライは、かなり以前、「秘密のケンミンショー」で実際に取り上げられたもの。「青森県南部の高校生はお好みフライが大好き」という、タイトルでしたが、実際は違います。(←あくまでも個人的な感想です)

「青森県八戸市民は、チキンカツが大好きなのです」。鶏肉とキャベツに衣をつけて揚げた醤油味のこの揚げ物は、ひょっとすると、あの某フライドチキンで提供されているものと同等かそれ以上のテイストです。
おお、やっぱり、入ってました。しかも、いつもより多めです。テンションあがります。

私の大好物がたくさん入っていた、まさに「宝箱」とも言える実家からの荷物が、津軽海峡を渡って届いたという、オチのないお話でした。