野球観戦5.9

皆さん、こんにちは。令和とともに一つ年をとった、検査課の白濱です。

先日、当院事務長より「ちょっと話があるんだ」と神妙な面持ちで話しかけられ、「俺、何かしでかしたかな?」と緊張していたら、「札幌ドームの日ハム戦のチケットがあるんだけどいらないか?」というものでした。

ホッとしたついでに、頂くことにしました。

5月9日 日ハムVSオリックス 

試合は、3回にオリックス大城選手の2ランホームランで先制。
6回に日ハム大田、近藤両選手の2塁打で1点を返すもそのまま終了しました。
ファイターズファンには残念な結果となりました。

私の場合は、もちろん贔屓のチームはありますが、野球を見ること自体が好きなので、勝敗関係なく楽しめます。

この日は、オリックスの吉田選手に対して、三塁手が遊撃手と二塁手の間に守る「吉田シフト」を敷いているのを目の当たりにしました。(撮った画像からはあまり分からないかもしれませんが)

一つ一つのプレーに対し、
「ここで、走るかも」「今、まっすぐ投げたら、打たれるな」「ここから先は、ストライクいらない」「何やってくるか分からないから、とりあえずけん制だな」「もう1球投げてもいい」「ここは、低めの変化球でダブルプレーが欲しい」「多分、フォークで三振だな」
と、ぶつくさとつぶやきながら、スコアをつけながら、酒を飲むという幸せな時間を過ごしました。

ちなみ、一緒に見に行った検査課の後輩に、私のつぶやきを「面白い」と思ったのか「大迷惑」だと思ったのかは、聞いていません。