『読書の春』

皆さん、こんにちは。2階センターのスタッフです。
ゴールデンウィークも終わって、心をなごませてくれていた桜も時を過ぎ・・・、春の陽気は来たり来なかったり・・・何だかポッカリしたこの季節、読書の春はいかがでしょうか。

私のお勧め、児童文学作家の安房直子さんの作品を紹介させて頂きます。安房直子さんの作品は、生命を持つ者も、持たない物も言葉を話したり、人間と同じ事をしたり考えたり・・・ありえないことが起こったりする空想物語です。美しく、時には快く、時には悲しく、人生についての恐ろしい何かをチラッと見せてくれる作品も多いです。

「遠い野ばらの村」「ねずみの副引」「春の窓」「銀のくじゃく」「猫の結婚式」「白いおうむの森」それぞれの興味や年齢にあわせて好きな物が楽しめます。

 是非一度、手にとってみてはいかがでしょうか。