第5回 神経難病緩和医療研究会 講演会 無事終了致しました

看護部の佐藤です。
3月10日、札幌医療リハビリ専門学校にて、第5回神経難病緩和医療研究会の講演会「認知症ケアを考える」が無事終了致しました。 盛真知子先生による「優しさを伝えるケア技術 ユマニチュード®」、高橋貴美子先生による「認知症周辺症状に対する処方」を分かり易く丁寧にお話をして下さり、大変勉強になりました。

 参加者は患者さまやそのご家族様、学生、医療関係者、福士関係者の方、総勢スタッフを除いて112名の様々な方が来て下さいました。場所も札幌駅に近く札幌医療リハビリ専門学校のご協力に感謝致します。
講演会を企画するに当たり、テーマや日時の設定、会場の確保、講演会の広報範囲・方法がいつも悩みどころで、どなたでも自由参加の講演会は、その時にならないとどの程度集まって下さるか分からないため、開場してから講演会開始までの時間がドキドキでした。まぁ当日になってしまえば、出来る事は限られるので不安な気持ちになってもしょうがないのですが・・・・。

ユマニチュード®はフランス発祥のケアの技法でその考え方は、あなたは大切な存在、人としての尊厳を前提にかかわる技法で、認知症に限らず色々な場面で使える手法だと感じました。これからもさらに学びを深めたいと思いました。