結婚記念日に想う

皆様、お久しぶりです。最近、大量の発汗がもとで隣に座る同僚から酸っぱい臭いがすると言われた総務部濱田です。

様々なハラスメントが報道され非難される中、そんなに騒ぐんならハゲとデブへのハラスメントにも関心を持ってほしいと思う加齢臭漂う中年になりましたがそんなことはいいのです。

私事で恐縮ですが、昨日6月6日は我が夫婦の3回目の結婚記念日でした。

やはり、夫婦のイベントごとには力を入れたい(ここで奥様ポイントを稼げば飲みに行くのを増やせるかもしれない)ので、妻に「子供を年老いた親に預け二人で高級レストランにでも行こう」と提案したのですが、妻からは断られてしまいました。

曰く、「わくり(娘)が心配だから家族みんなで過ごそう。」とのこと。実はこの前の週から娘が保育所に通うようになり、寂しい思いをしているかもしれないということを私はすっかり失念していたのです。普段から「家族のために俺は働いているんだ。」とか「うちの子は世界一可愛い。」とか言っていた自分が恥ずかしくなりました。

新聞を見てみればご飯を十分に与えられなかった5歳の少女が「もうおねがいゆるしてください」という文字をノートに書き残して虐待死するという痛ましい事件もありました。空腹に耐えながら、涙を流して、殴られて、それでも親にすがろうとしていた手に持たされた鉛筆で必死に許しを請う言葉を書いていたかと思うと堪らなくなります。

 夫婦は家族の最小単位と言われています。その夫婦になった「結婚記念日」。やはり私は家族全員で祝うべきなんだと思うのです。そして、やっぱり「うちの子の笑顔が世界一だな~。」といつまでも思える家族を目指していきたいと思います。

P.S 結婚記念日は家族みんなで豪華手巻き寿司を堪能しました。「鮮魚鯔背」さんで頼んだ船盛と父ちゃんが焼いた甘い卵焼き、そしてシャンパンで嫁も娘も大満足でした。やったぜ!!

 

前の記事

ファーストフード

次の記事

『栄養課だより No.20』