看護部の佐藤です。
桜が咲き散り始める今日この頃、見るもよし、香りを感じるのもよし、とても心地の良い季節がやってまいりました。夏よ。まだ待機していてね。
さて看護部では2027年卒の学生さん向けに、病院説明会と就職試験の企画をしています。
そんな折、お部屋に入るときのノックの数に意味があることを、最近になって知りました。おそらく平成令和の学生さんは、就職面接の練習をされてくるのでよくご存じなのかと思いますが、私のような昭和世代は、就職面接の練習もなく、当院には教務の先生の電話一本で就職が決まりノックの数の意味を知る機会はありませんでした。(私だけかもしれませんが・・・・)

ノックの回数別の意味とマナー
■ 2回(空室確認)
o 意味: トイレや誰もいない部屋の確認。
o 注意: 面接やビジネスシーンではNGとされるため、「トイレノック」と呼ばれます。
■ 3回(親しい間柄・日本の一般ビジネス)
o 意味:家族、友人、または日常的な職場での入室確認。
o 注意: 日本の面接では最も浸透しているマナーですが、欧米ではカジュアルすぎると見なされることがあります。
■ 4回(正式・ビジネス)
o 意味: 目上の人への訪問、面接、外資系企業、初めての訪問など、礼儀が必要な場面。
o 注意: 4回が最も確実で失礼がないとされる国際標準ルールです。
面接時のポイント
面接では「3回」が一般的ですが、外資系企業の場合は4回が推奨されます。また、ドアが開いている場合はノック不要です。
(Google AIより抜粋)
わたくし、どこのドアをノックするのにも「トイレノック」をしていました。
この場を借りで、申し訳ありませんでした。(;´д`)ゞ
