油性ペンで

みなさん、こんにちは。
医療情報管理室の横澤です。

最近は我が家のちびっこギャング達に大きなハプニングはなく、比較的穏やかに過ごしております。
先日、長男(年長)が戦隊ヒーローの塗り絵の1ページをクリアファイルにはさんで、透けた線を油性ペンでなぞってクリアファイルに絵を写していました。

それを見た私、自身が小学生の頃同じようにイラストの上に透明シートを重ねて絵をなぞり、ポスターカラーペンで色を付けて遊んでいたことを思い出してしまいました。(セル画です。あの頃はこぞってみんなドラゴンボールのセル画をひたすら作っていました)

やはり長男もその絵に色をつけたかったようなのですが家には黒の油性ペンしかなかったので、その日はとりあえずなだめて、後日100円ショップで5色入りの油性ペンを買って帰りました。

線だけだったクリアファイルの絵に色をつけることができて喜ぶ長男。
私もセル画作りの思い出と重ねてホクホクしていると、おもむろにおもちゃ部屋に走る長男。

何のためらいもなくガンダムのプラモデルやらゾイドワイルドやらシンカリオンのおもちゃに油性ペンでカラーリングしはじめました。カラーリングといえるほど綺麗な仕上がりとは程遠く、ただの落書き・塗り潰しなのですが本人はいたって真剣・そして満足しているようです。それをみた次男もそれに続けとばかり、手当たり次第におもちゃに油性ペンで色をつけています。

当然、一度つけた色は簡単にはとることはできませんし、手についたペンの汚れを落とすのも一苦労です。

本人たちが楽しんでやっているのでそれはまあいいのですけれど、もう少しおもちゃを大事に扱ってほしいなと、カラー油性ペンを買って帰ったことを少しだけ後悔したのでした。