経鼻から経口へ

皆さんこんにちは、広報企画の磯西です。
突然ですが、皆さんはストレスを感じていますか?

昔はあまりストレスという言葉がなかった記憶がありますが、ここ数十年でこの言葉を多く聞く事が増えました。私自身もストレス発散を上手にしてきたので、これといったストレスに悩まされる事なく、また身体に異変が起きる事もなく生活しておりましたが、最近身体が悲鳴をあげたので先日検査に行ってきました。きっと歳のせいでしょう。

身体のメンテナンスと人間ドックがてら、一番嫌いな【胃カメラ】に挑戦。
1年前に胃カメラ(経鼻から)をした時も、経口よりは楽だから!という事でしたが、意外と辛かったです・・・。
今回は中央区のとあるクリニックで検査。先生には自信満々で経鼻からお願いします!と当たり前のように伝えると、最近は経口から実施した患者さんから大変評判が良いですよ!と思わぬ提案があり絶句・・。何回か両者の押し問答が続きましたが、ここはもう先生に任せようと腹をくくり経口カメラで挑戦です(悲)。

喉に麻酔をし、横になり、マウスピースをすると不安感が倍増・・。先生に何かを伝えたいけど喋れない・・・。その後 では点滴にて麻酔入れますね~と言われ、
麻酔を入れ始めると周りの音がだんだん大きく聞こえはじめ、お!麻酔が効いてきたかな~と思っていたら既に記憶がありません。気付いたら検査が終わっておりました。

検査結果はストレスによる胃の働きが悪くての症状、いわゆる胃の機能障害。また私の場合は 胆汁が少し逆流してるとか・・・。
薬をもらって終了です。

ストレスとは全くといっていいほど無関係だと思っていましたが、身体は反応するんですね・・・。
皆さんも気付かぬうちにストレスが溜まっているかも知れません。
定期的な身体のメンテナンスをオススメします。先生の仰る通り、ここのクリニックでは経口からが大正解でした。