マスカレード・ホテル

薬局の北條です。

映画を見ました。ご存知でしょうか?キムタクが主演をしているマスカレード・ホテル。
東野圭吾の小説はたまに読みますのでこのシリーズもたまたま読んでおりました。しかし読んだのはだいぶ前のこと。すっかり内容も忘れており、いい感じで映画を見ることができました。

ネタバレはしませんが、見た感想は「こんなにドタバタしていたっけ?」。見ている途中から思い出していきましたが、この人が!という見せかたは面白かったです。キムタクや長澤まさみは役に合っていて、脇役も渋くて演技も上手いと思いました。

例えばホテルのロビーで騒ぎがおきたりしても、本ではスルーできた事が映像となってみると非日常的すぎて生々しいんですよね。だってホテルのロビーですよ。大声で怒鳴っている人なんて見たことない。それにキムタクはかっこいいけど少しおっさんなのは否めない・・・(キムタクファンごめんなさい)。原作ではもう少し若かったはず。

まあでも私が本を読んだ時のイメージが貧相だったかもしれないし、こんなものかな。お勧めの映画です。

さて、私にとって映画館で映画を見るときは①ポップコーンとコーラ、②レイトショー、③最後列で鑑賞、をしています。

ポップコーンは言うまでも?ありませんが、レイトショーで最後尾というのはあまり人がいないところでのんびり見るのが楽しいからです。でかいスクリーンを独り占め!というやつですね。
しかし、今回のこのマスカレード・ホテルはとてもヒットしているせいかレイトショーでも人がいっぱいで残念ながらスクリーンの独り占め!はできませんでした。

いやぁ、映画って 本当にいいもんですね!
それでは皆さん、またお会いしましょう、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ!