海水浴

みなさん、こんにちは。
医療情報管理室の横澤です。

今年の夏休みも実家に兄弟家族が集まったので海に行って来ました。(昨年は手足口病のせいで遊べなかったのです)天候は曇りがちでしたが、雲間から時折強い日差しが差し込んでいました。

3歳の長男ははじめこそ従兄弟達と楽しく水遊びしていたものの、5分もしないうちに「ズボン(水着)が濡れたー、着替えるー!」と泣きわめき、早々と水遊びからリタイヤしてしまいました。水着の意味はどこに。着替えてからは得意のトミカで遊んでいました、砂浜で。そしてトミカについた砂を海水で洗っていましたよ、絶対錆びちゃいますよね。

かたや1歳半の次男は初めての海なので怖がるかなーと思っていましたが、
自ら波に突進していき、ずぶ濡れになっては大声を出して喜んでいました。
長男とは正反対の猪突猛進型。
(中3の甥っ子の面倒見がいいのでとても助かりました)

遊び疲れてのふたり抱っこ。
勘弁してほしいです。

大人は準備等で正直、疲れましたが、こどもたちもとても楽しく過ごせたようでいい思い出になりました。
海水浴場では迷子の案内放送が何度か流れていて、しばらくして無事に家族と合流できたとの放送があった時は浜辺で拍手が起きていました。なんかほっこりしますね。
あと、ずっと80年代歌謡曲が流れていました。ノスタルジー。