『栄養課だより No.4』

皆さんこんにちは、栄養課の石井です。

私は「シラカバ花粉症」です。加えて苦手な果物がたくさんあります。そんな花粉症と果物アレルギーの関係を知ったのは大人になってからでした。

口腔アレルギー症候群・・・
思えば小さい時から白桃やびわを食べると、口の中がムズムズしたり、口の中や周りがかゆかったりしたのですが、「これはそういう食べ物ナノダ!みんなかゆくなっているに違いない!」と私は信じて疑わなかったのです。昭和〇〇年代の子供たちにはアレルギーは卵や牛乳くらいしか一般的ではありませんでした。

くしゃみや鼻水に悩まされるようになったのは20歳代後半でした。最近では早い時で2月半ば過ぎから症状が出始めます。
これは「ハンノキ花粉症」らしいです。雪も残っている時期から花粉をとばすなんて、信じられない!同様な症状を持つ放射線技師S氏と「今年もついにきた!」とか「目が!鼻水が!」などと話をするのが春の習わしになっています。