夏の毛ガニと晩秋だね

皆さま、こんにちは、リハビリテーション部の中城です。
前回のブログ当番から次はどんな内容にしようか色々と楽しみにしていました。
候補は、「ベランダのプランターさんたち」、「夏の毛ガニ」、「生け花展観賞」、「偉人との遭遇」、「晩秋だね」と色々ありました。
私には意外性のあった「夏の毛ガニ」と初雪にちなんで「晩秋だね」をご紹介します。

「夏の毛ガニ」
みなさんにとって毛ガニの旬は何月頃でしょうか?
私の毛ガニの印象はオホーツク海なので、3、4月の海明け時期が旬と思っていました。
今年の6月頃、担当患者さんに8月に毛ガニのお祭りがあるよと教えて頂きました。
私の頭の中は???旬でもない時期になぜ?早速インターネットで調べてみると、白老や虎杖浜の毛ガニの漁期は何と8月!! でも、まだ半信半疑で毛ガニお祭りに。到着すると凄い行列で特別価格の毛ガニを購入するために並んでいました。並ぶのが苦手な私は別の店でゆでたての毛ガニを購入。その場で実食!オホーツク海の毛ガニよりは小さめですが、味は上かも。私の毛ガニの旬はいとも簡単に夏へと書き換えられました。

  写真を撮る前に食べ始めてしまった        毛ガニの残骸タワー

 

【晩秋だね】

写真は薪ストーブの炎とサツマイモです。
ストーブが恋しい季節になりました。炎を眺めるとなぜか安らぎを感じてしまいます。
炎を見ながらウイスキーを嗜む。これだけでも良いのですが、ついでなのでおイモを焼いてしまいます。おイモを直火で焼くときは新聞紙で包んでからアルミホイルで包むと蒸し焼きになって甘味倍増になります。おセンチな晩秋も炎とおイモで幸せになれます。
では、ごきげんよう。