義経伝説

みなさん、こんにちは。最近、副鼻腔炎のため鼻声で困っている検査課の白濱です。

今年も11月になりました。私も年のせいか、時が過ぎるのが早く感じてしまいます。
今年の事で、まだ、ブログに書いていない話を考えたところ、帰省した際の続きを書くことにしました。

八戸駅からタクシーで中心街に向かっていく途中、川を越えてすぐのところに「そういえば、このあたりに湧き水みたいのがあったよなあ」と、窓の外を覗いてみましたが、暗かったせいもあって、発見できませんでした。

                                                                                    高校に行く途中にいつも通っていた場所で、「こんなところに水あるんだ」と単純に思っていたのですが、なんとその湧き水には、あの、源義経が絡んでいるのです。

昔、義経が高館(私の実家近くの高い山っていうか高い場所)に住んでいて、弁慶に矢を放させたところ、着地点がその場所で、そこから水が湧いてきたというのです。

同じ高校に通っていた弟に聞いてみると、「ああ知ってるよ。高校に行く途中に飲んでたし。」
との返答でした。今は飲めるかわかりませんが(飲めないでしょう、飲んでも責任はとりません)、全く知らずに生きていました。

 

そして、もう一か所。家から徒歩10分程度。それこそ高館の麓にある小田八幡宮です。

  

源義経が毘沙門天像を奉納したということらしい(詳細は、ネットなどでお調べください)のですが、これも、全く意味も解らずに元旦なんかに並んで拝んでいました。

こんな身近に歴史的なものがあったなんて、全く驚きです。理系の私は、あまり、神社仏閣には興味ありませんでしたが、歴史に触れることもなかなか楽しいものだと思いました。

皆さんの周りにも、面白いものが沢山あると思いますよ。