20数年ぶりの・・・②

こんにちは、医事課の矢野です。
今回のブログは前回の続編(入院・手術編)をお伝えいたします。

6/25入院
忘れ物はないだろうか・・・書類はきちんと書けているだろうか・・・色々とチェックして、いざ病院へ。入院誓約書は当院でも書いていただいておりますが、間違ったらどうしようと考えると書く時、緊張しますね(汗)事務で入院手続きを済ませ、病棟へ・・・担当の看護師さんが入院時のアナムを聞いたり、手術前の麻酔科の先生のお話があったりでパタパタしていました。明日は手術・・・やっぱり緊張して眠れない!なんて事はなく、しっかり眠れました(笑)

6/26手術
肘の手術でしたが、全身麻酔で行われ、初めての体験・・・すーっと意識がなくなる感覚は何とも不思議でした。麻酔が切れる前に痛み止めの薬をもらい、手術当日はほとんど寝てました(笑)麻酔が切れかかっている時に主治医の先生が肘から除去した〝滑膜〟を見せてくれたようですが、記憶になく・・・。友人が写真を撮っておいてくれたので、後日じっくりと確認しました。何だか「つぶ貝」のような感じ?!

手術後、右手にがっちりしたギプスをされ、右手が使えない生活の始まり・・・利き手が使えないというのは本当に何をするにも困難でした。ご飯がうまく食べられない・・・字が書けない・・・顔がうまく洗えない・・・髪も洗えない。両利きだったらいいのになぁ~と本当に思いました★手術をして2週間、毎日左手生活を過ごしていました。2週間も経つとカタナカは意外にキレイに書けるようになりました。髪はお友達が洗髪してくれましたが、シャワー浴は一人だったので片手で何とか全身洗って、どうしても無理なところは看護師さんに介助していただきました☆

2週間経過・・・翌日はギプスを外しますよ♪と回診で先生が教えてくれましたが、いざギプスを外すとなるとそれまた不安が襲ってきます( ̄□ ̄!)固定しているものがなくなったら、うまく動かすことができるのかな?ギプスをはずした当日からリハビリも始まりました!初日のリハビリは痛みとの戦い・・・こんなの耐えられない!と思ったくらい痛かったです・・・。毎日、筋肉をほぐすリハビリを受け、可動域が徐々に広がってきました。入院初日にはまっすぐ伸びなかった肘がキレイに伸びるようになったんです!!曲げる方はギプス固定をしていたせいもあって、なかなか戻りませんでしたが、退院する頃には日常生活に問題ないところまで曲げることができるようになりました。

入院して3週間、無事退院することができました☆退院した翌々日から仕事にも復帰し、今に至ります。肘は手術前に比べると良くなったと思いますが、寒さが手術の傷跡を刺激し、痛くなります(泣)

また、内側の炎症がまだ良くなっていないのもあり、毎週リハビリにも通っています★若くないので、すぐに良くなるとは思っていませんが、年内には良くなって欲しいと懇願する毎日です(苦笑)

来週は定期受診もあるので、また手術・・・なんて事にならないように頑張ります!!