第11回 北海道神経難病ケースカンファレンス (6/29)

 時下、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。  3月に行われました、第10回カンファレンスでは重度認知症を伴うパーキンソン病患者さんの摂食嚥下について報告して頂きました。摂食・嚥下訓練の工夫と病院での取り組みを次の生活の場にいかに繋いでいくか、グループワークで話し合い意見交換を行う事が出来ました。  さて、第11回は再発性の脊髄炎を発症し機能障害が残存した患者さんに対し、急性期・回復期と治療を進め身体機能と歩行能力の予後予測に難渋した経験を報告いたします。2つの病院から報告を頂き、グループワークで意見交換を行いたいと思います。お忙しい時期とは存じておりますが、神経難病にご興味のある方々の参加をお待ちしております。

 

場所北祐会神経内科病院 4階会議室テーマ「再発性脊髄炎の予後予測に難渋した一症例 ~急性期、回復期の関わり~」

日時 2017年6月29日(木)19:00〜20:30
発表者 真屋 大気さん(市立札幌病院 理学療法士) 鳥羽 悠斗さん(北祐会神経内科病院 理学療法士)
参加費 無料
参加定員 50名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
申し込み 申し込みフォーム

以上、お問合せはお近くの幹事までお願いします。

北海道神経難病ケースカンファレンス 幹事

大塚裕之(北海道医療大学)、竹内俊介(ソレイユ) 多田拓人、丸山晃史(北海道医療センター) 保坂茂央(小樽協会病院)、桑原拓己(いまいホームケアクリニック) 中城雄一、藤田賢一、坂野康介、加藤恵子、本間冬真(北祐会神経内科病院) (順不同) [関連リンク] 北海道神経難病リハビリテーション研究会