時間(とき)の流れ

リハビリテーション部の坂野です。

アインシュタインの「相対性理論」って何かご存じですか?私は全くもって分からなかったのですが、要は「光に近い速度で動くものは、時間が遅く流れる」という理論らしいです。つまり、光の速度くらいモノ凄く速いロケットで宇宙旅行して地球に戻ってきた時には、地球上で過ごした人よりも経過した時間が短い(体感ではなく実際に)とのことです。

話しは一気に変わりますが、本日6月7日は私の37回目の誕生日です。年齢を重ねると一日・一年が速く感じる(実際にではなく体感)といいますが、そういった現象を「ジャネーの法則」と言うようです。このジャネーの法則では「0歳から18歳までに感じる時の流れと19歳から80歳まで感じる時の流れは一緒」・・・・んっ?んっっ!?、つまり人生を80年と仮定した場合、体感時間の折り返しは18歳ということですよね?

実際の年齢はまだ折り返し地点ぐらいかなと思っていましたが、体感的には随分昔に折り返していたんですね(悲)。最近は少しでも体感速度を緩める為に、「いつも通り」からの脱却し、朝ごはんメニュー変更(ここ10年同じだった)、外食するお店の変更(お店とメニューもほぼ固定だった)、普段着ない色の服(黒か白の無地しか来てない)へのチャレンジ等、日々コツコツと続けていますが・・・んっ?もう6月?子供・学生時代に感じたあのアオハル(青春)はきっともう戻ってはきてくれないのでしょうね。

 

皆さんはどうですか?リハビリの専門家としては、患者さんにも楽しくワクワクするリハビリ・あきらめず挑戦するリハビリを提供していきたいと思います。

 

 

 

                                

                            ※元気が出る筆文字ことばより引用