[札幌駅徒歩3分] 札幌パーキンソンMS神経内科クリニックを開院

クリニックの規模としては道内最大級のリハビリスペース
道内各地からの利便性を重視した、開放的なクリニックをオープン

医療法人 北祐会(札幌市西区、理事長 濱田 晋輔)は北祐会神経内科病院のサテライトクリニックとして、神経難病・神経筋疾患に特化した【札幌パーキンソンMS神経内科クリニック】(院長 廣谷 真)を平成28年11月1日より開設いたします。(診療開始は11月7日から)

【札幌パーキンソンMS神経内科クリニック】は札幌駅西口・北口徒歩3分というアクセスに優れた立地で、ビルのワンフロア全面に展開する「利便性・最新機器・リハビリの充実」をコンセプトとしたクリニックです。

最新のロボット治療機器「医療用HAL」を道内では初導入いたします。また、クリニックの規模としては道内最大級のリハビリスペースを確保するなど、神経難病のリハビリ治療にも力をいれます。平日は夜間診療も行っており、お勤め帰りの診察・リハビリも可能です。また、本院と電子カルテシステムを接続することで診療情報の共有もスムーズに行うことができます。

名称 札幌パーキンソンMS神経内科クリニック
所在地 〒060-0807
北海道札幌市北区北7条西5丁目7−6 札幌北スカイビル12階

電話番号 011-700-5858
予約専用電話番号 011-631-1165
FAX番号 011-700-5860
診療科 神経内科、リハビリテーション科
リハビリ 理学療法、作業療法、言語療法
診療時間 【月・火・水・金・土】
 10:00〜14:00 / 15:00〜19:00
【木】
 10:00〜14:00
【休診日】
 日・祝日
※変更になる場合があります。
院長 廣谷 真
当クリニックは北祐会の「すべては患者さんのために」を基本に、副題「その人らしく居られる医療」を理念に加えます。1982年に北祐会が誕生してから現在まで、神経難病の原因解明・治療・リハビリテーションは大きな変遷を遂げてきましたが、同時に膨大な情報・選択肢が社会に溢れるようにもなりました。そのような時代だからこそ、神経難病の患者さんが、社会でよりその人らしく居られるために、私たちは知恵を絞り出してサポートするチームでありたいと思います。
副院長 田代 淳
神経内科診療の基本は、患者さんのお話をよく聞く問診と、患者さんに触れて所見をとる神経学的診察にあります。当クリニックでは、その基本を丁寧に実践することで、正確な診断とそれに基づく適切な治療を行うことを目指したいと思います。また、明るく開放的な環境で、神経難病の患者さんに最新の機器を用いた外来リハビリテーションを継続していただけることが、当クリニックの大きな特色です。専門性の高いクリニックとして、スタッフ全員が協力して神経難病の患者さんをサポートするとともに、その成果を発信することで皆様のお役に立ちたいと考えています。
ウェブサイト http://www.hokuyukai.clinic
image_printこのページを印刷する