日本初の神経難病に特化した病院

当院が神経内科単科の病院として開院してから30年余りが過ぎました。昭和57年に日本初の神経難病に特化した病院として開設され、神経内科専門病院として2つの大きな精神の基で診療を行っております。

正確な診断、適切な治療ときめ細やかな支援、医療・福祉サービスの提供

患者さんともに、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療福祉相談員、薬剤師、検査技師、栄養士、事務職員、その他の病院の全職員が連携をとり、各々の立場から医療・支援に関わります。この大きなチームを運営する上で最も大切で基本とするものは、人に対する「思いやり」と「優しさ」です。患者さんと医療職の間においても、お互いを尊重・信頼し、患者さんのニーズに添った、満足度の高い医療サービスを提供致します。特に難病を患う患者さんの多くが不安を抱えられえていることを常に念頭におき、患者さんやご家族の方々に接するように努めます。

神経難病に関する病因・治療に関する研究

より質の高い、専門医療機関としての医療の実践のため、神経難病の病因・病態、治療・支援に関する研究を続け、より高度な医療・支援を提供できるよう、努力致します。

すべては患者さんのために


私どもの病院の看護は、チーム医療や家族看護はもちろんのこと、目標に向かって共に歩むこと、すぐ答えが出なくても一緒に考えること、患者さんや家族と共にあること、そんな看護がここにはあります。
まだまだ微力で、至らないこともあるかもしれませんが、私たちは、患者さんとその家族のQOLを高めるため、病院理念である「すべては患者さんのために」を全うするよう、全力を尽くします。

教育・研修制度

プリセプターシップ

新卒者採用の教育は、教育委員会が中心となりプリセプターシップを導入しています。知識として覚え込むのではなく個人の性格等を加味しながら確実に成長できるように、また夜間勤務や休日勤務においてもプリセプターナースとの重複人員配置により自信をもって行動できるように、達成評価を共有し、時間を惜しむことなく成長する過程を大切にしています。
また看護スタッフだけでなく院内のスタッフとのコミュニケーションをとる橋渡しもいたします。

神経内科専門病院の看護職員として

  • プロフェッショナルに患者さん及びご家族と向き合い必要な看護を展開できる
  • 患者さんやご家族を中心とした生活を想像、構築できる
  • 院内及び退院後の生活を支援する方たちと積極的に関わることができる

院内教育

看護部教育委員会及び看護部長以下リーダー会により教育プランに基づいて実施しています。
平成22年から「新人看護職員の卒後臨床研修制度」にも取り組んでいます。

1年目はプリセプターシップにより、あせらず確実に成長する過程とコミュニケーションを大切にしています。新卒入職者の教育と評価を共有し、看護部そして個人が目標とする看護師となる手助けがで来るように関わっています。

  1. 新卒者教育プラン(1~5年目)
  2. 中途採用者向け教育プラン

看護部主催の全体研修会、事例、研究発表会、病院諮問機関主催の医療安全対策研修会など

院外教育

看護協会、日本難病看護学会等多方面の研究会、看護大学主催の研修会など

募集要項

募集人員看護師(新卒者は資格取得見込であること)
選考方法面接
給与看護大卒:193,200 円
短大3年卒:186,100 円
看護学校3年卒:186,100 円
手当夜勤手当 3交替制深夜勤務(1回5,000円)、準夜勤務(1回4,000円)、2交替制夜勤勤務(1回10,000円)/通勤手当 (実費)/職務手当/扶養家族手当/住宅手当
昇給・賞与昇給/年1回
賞与/年2回(6月・12月)
2017年度実績 5.0カ月分
患者数外来:63人/日 入院:92人/日
看護師職員数看護師65名
看護体制10:1看護
看護方式患者個別受け持ち制
勤務体制[2交替制]
 日 勤 08:30 ~ 17:00
 夜 勤 16:00 ~ 08:30
[3交替制]
 日 勤 08:30 ~ 17:00
 準夜勤 16:00 ~ 00:30
 深夜勤 00:00 ~ 08:30
休日制度週休2日・祝祭日・年末年始休暇 振替休日制
休暇年次有給休暇 初年度10日 勤務年数によリ加算され最高20日、残余日数は翌年度に限り、最高20日まで繰り越し可
特別有給休暇(忌引休暇、結婚休暇、生理休暇等)
社会保険健康保険、厚生年金保険、雇用保険等 各種社会保険制度完備
退職金当院規定により支給
資格取得支援制度日本看護協会や学会による認定看護師
お問い合わせ看護部部長 佐藤 美和
電 話:011−631−1161
所在地:〒063−0802 北海道札幌市西区二十四軒2条2丁目4−30
お問い合わせフォーム