理事長挨拶
理事長挨拶
北祐会神経内科病院は、北海道初の神経内科専門病院として、また日本初の神経難病専門病院として昭和57年に開院しました。
以来28年間、一貫して「患者さんのための神経内科」を目指し、北海道の神経難病の治療、臨床研究に励んでおります。
『すべては患者さんのために』という理念のもと、常に患者さんの視点にたち、経験豊かな神経難病専門の医師、看護師、リハビリスタッフ、医療相談員、管理栄養士、検査技師、他、多数のスタッフがチームを編成し、一丸となって神経難病医療に従事しております。私たちは、神経難病患者さんをはじめ全ての神経疾患患者さんが満足し、安心して受けられる医療、環境づくりを目指しております。
現状では開院の目的の一つである神経難病及び神経疾患の原因解明、治療法の確立は、未だ十分にはなされておりませんが、臨床を通してこの大きな課題に取り組むことも私たちの使命であります。
これからも、創設の志を受け継ぎ、神経難病を中心に全ての神経疾患に真摯に向き合い、それに苦しむ方の力になるべく努力してまいります。私たちは、患者さんと御家族、難病連を含めた諸団体、北海道大学をはじめとした関連病院、神経難病に御理解を頂ける各医療機関、行政組織、その他、関わりのある多くの方々に支えられております。皆様へ感謝致しますと共に、目標を同じくする仲間と力を合わせて頑張ってまいりたいと思います。
北祐会神経内科病院
理事長 濱田 晋輔


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