北祐会ロゴ

 このロゴマークは、常に患者と向き合い診察に努めるという精神の象徴であり、神経内科医の臨床診察に欠かせない、ハンマーと音叉をモチーフにして制作されました。
 病院のキャラクターであるフクロウが翼を広げているようにも見え、「すべては患者さんのために」という開院当初の初心を忘れず、北海道の神経難病医療の発展に貢献するという姿勢を具体化したものです。

しまふくろう(ほーほー)


 北海道に生息するシマフクロウは、英知のシンボルであり、創立者である故・濱田毅先生はこの鳥がとても好きでした。(フクロウですがミミズクのような頭部の羽毛が特徴です)
 このキャラクターは、1982年当院開院に際し、職員の御家族が描いて下さったものであり、開院以来、北祐会のシンボルとして私達とともに歩んでおります。
 北(きた:北海道)祐(たすく:助け合う)という病院名とともに私どもにとりましては、患者さんが北祐会神経内科病院に寄せて下さる期待と創立者の遺志が詰まった、とても深い意味を持つキャラクターです。