ブランチラボ方式による正確な検査体制

検体検査はブランチラボ方式による委託検査体制で外部委託業者の臨床検査技師が検査を担当しています。院内実施項目(至急検査)は検体摂取後、約20〜40分で医師に結果を報告出来るよう体制を整えています。

院内実施検査項目

尿一般検査 pH、蛋白質、ブドウ糖、ウロビリノーゲン、ビリルビン、ケントン体、潜血
尿沈査
血液一般検査 白血球数、赤血球数、ヘモグロビン、ヘマトクリット、血小板数、血液像
髄液一般検査
血液ガス分析
微生物学的検査 塗抹鏡検:グラム染色、KOH鏡検法
免疫学的検査 C反応性蛋白、心筋トロポニンT
生化学的検査 総タンパク、アルカリフォスファターゼ、AST、ALT、LD、γ-GTP、総ビリルビン、CK、総コレステロール、Na、Cl、K、Ca、尿素窒素、クレアチン、尿酸、グルコース、アミラーゼ
ウイルス感染症検査 インフルエンザウイルス抗原
血液一般 血液ガス分析 生化学的検査