患者さんまたはそのご家族を支える存在でありたい

『神経内科』とは聞き慣れない診療科かも知れません。

神経の病気により引き起こされる様々な訴えや症状を読み取り、正しく解釈・診断をつけ、疾患と向き合うと共に患者さんを支える科であると私たちは考えております。

現在は検査機器が素晴らしい発展を遂げておりますが、いわゆる神経難病も含まれる神経疾患においては、患者さんから症状を聞き出す(問診)、また目で確かめる(視診)、神経学的診察で正しい診断をつけること(神経学的診察)が最も大切です。

単に病気を追いかけるのでなく、我々は患者さんまたはそのご家族を支える存在でありたいと願っています。

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