「会えてよかった」と思っていただるように

「神経内科の治療法は乏しい」と言われますが、神経疾患の予後は正確な病状把握と治療法選択によりかなり変わってくるのではないでしょうか。正確な病状把握と治療法選択には、まずゆっくり患者さんの訴えを正確に聞き取ることが必要なようですが、確実な検査技術、リハビリテーション学的機能障害の評価、栄養学的アプローチ、最新の薬学情報も欠かせません。

この為、当院診療部は、医師、高次機能検査担当者、リハビリテーション部、検査課、栄養課、薬剤課が切磋琢磨し、患者さんから色々と学ばせていただきながら治療にあたっていきたいと考えております。

また、神経内科の仕事を通じて我々も成長することで、神経内科医療をより豊かなものにできたらと考えています。来院された患者さん、ご家族に「北祐会神経内科のスタッフに会えてよかった。少し楽になったな。」と思っていただければとても嬉しいのですが。