看護部
看護部
看護部 部長 |
看護部理念
神経難病を中心とした神経疾患専門病院のチームの一員として、患者とその家族がその人特有な身体的・精神的・社会的状況の中で、主体的に、より質の高い生活を継続していけるよう、看護の役割を果たすことを目指しています。
2011年看護部方針
1. 神経疾患専門病院である北祐会神経内科病院の看護職として、必要な知識と能力を身につける。
2. チーム医療の中で看護職の役割を自覚し、他職種との調和を図る。
3. 個々の患者さんに適した看護サービスを提供する。
4. 一人ひとりの看護職員が豊かな人間形成のため自己啓発に努める。
2011年看護部目標
1. 患者さんの個別性にそった看護が提供できる。
2. 持続的な学習を通し職業人としての向上を目指す。
3. 患者さんが過ごしやすい環境を整える。
看護体制
患者さんの入院から退院まで、一人の看護師が看護計画の立案・実施・評価に責任を持てるように、患者個別受け持ち性をとっています。慢性・進行性疾患のため再入院も多く、看護の継続に役立ちます。
また、受け持ち看護師が決まっていると、ご家族や在宅生活を支援する方との連絡調整窓口も明確になります。
施設基準 障害者施設等一般病棟 2病棟 計105床
看護師配置 10対1
勤務形態 3交替勤務 2人以上で夜勤
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教育体制
院内看護部教育委員会及び看護部長以下リーダー会により教育プランに基づいて実施しています。平成22年から「新人看護職員の卒後臨床研修制度」にも取り組んでいます。1年目はプリセプターシップにより、あせらず確実に成長する過程とコミュニケーションを大切にしています。
新卒入職者の教育と評価を共有し、看護部そして個人が目標とする看護師となる手助けがで来るように関わっています。
① 平成23年度教育プラン(1年目2−1、1年目2−2、2年目、3年目、4年目、5年目)
② 中途採用者向け教育プラン
看護部主催の全体研修会、事例、研究発表会病院諮問機関主催の医療安全対策研修会
院外看護協会、日本神経内科学会等多方面の研究会、看護大学主催の研修会等
看護部職場紹介
北祐会神経内科病院は1982年北海道で初めて神経内科単課の病院として発足しました。
入院患者の7割以上が神経難病の患者さんですが病院全体は明るく元気です。入退院を繰り返す全道各地からの患者さんたちが、体調をくずして入院したにもかかわらず、患者さん同士や病院スタッフと再会を喜び合う光景がよく見受けられます。
慢性進行性の疾患の為、日々の何気ない暮らし、起きる、寝る、歩く、食べる、排泄する、入浴する、整容を保つ等々に少しづつ不自由さを生じ、やがて大きな障害に至らんとする患者さんに、その時々の患者さんの持てる力を最大限に発揮してもらいQOL(Quolity Of Life)の高い生活の整えをすること、まさしく看護の基本である「療養上の世話」と「対象となる人が持っていたその人なりの健康な生活リズムに整えて行くための自助力への働きかけ」が私たち看護師の中心的業務です。
じっくりと患者さんと向き合いたいと思っている方、一緒に看護しましょう。
患者さんだけでなく、職員もとても元気で明るいです。こどもを育てながら頑張る職員は看護部だけでなくリハビリ部門、栄養課にも大勢います。長年働き続ける職員が多いのは働き甲斐ががあると思っていることはもとより職場の雰囲気が良いからだと自負しています。
患者さんのレクレーションを企画する北遊会倶楽部、職員のレクレーションを企画する親睦会のほか、映画鑑賞同好会、ボーリングクラブ、ゴルフコンペ、日本ハムファイターズを応援する会など趣味興味のあう仲間たちでの活動も活発です。



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