「○○世代」

こんにちは、検査課 日向寺です。皆さんはラジオ聞きますか?
我が家ではよくラジオを聞きます。朝食中や車の移動中にも。先日車の移動中に聞いていたラジオでこんな話をしていました。

 “ゆとり世代、さとり世代の次に来る世代は?”というお題。
最近Twitterで話題に上がったらしく、ある投稿者がこれから社会人になる妹さんに聞いてみたところ、“ニトリ世代”と答えたそうです。その心は“お値段以上の働きを求められる時代だから”とのことです。
思わず「上手い!座布団3枚!」と言ってしまった。確かに昔に比べると右肩上がりにお給料が上がっていかない時代になっています。物価が上昇するのに比例して賃金が上がらない現状。この投稿者の妹さんの社会に対する悲壮感が表れているなと思いました。

 さて「○○世代」は今も昔も言われています。自分の世代は何だろう?と気になり調べていました。1981年生まれは「団塊ジュニア世代」と呼ばれているらしく、バブル崩壊時に学生時代を過ごし、就職氷河期で苦労した世代だそうです。最近ではこの世代を「ロストジェネレーション」とも呼ばれているようです。「ロストジェネレーションとは」という記事の一部を抜粋してみました。

“就職前にバブルがはじけ企業の倒産やリストラを目の当たりにしたため、会社の中で言われたことだけをやっていても安泰でない、転職市場でも評価される個人にならないといけない、という意識が強いのが特徴だ。「キャリアアップ」という言葉がはやり、自分の市場価値を高めるため資格取得やダブルスクールにも積極的。プロフェッショナル志向が強く、ゼネラリストである管理職になることを嫌う。”(日経新聞)

あぁ、そんな世代だったんだなぁと我が身を振り返る。確かに転職はした。キャリアアップは…これから頑張ろう。