美しき唄のまち

皆様こんにちは。外来の千葉です。
本日は私の生まれ育った美唄の紹介をしたいと思います。 

ひと昔前は、「美唄出身です」と言っても、すぐにわかってもらえないことがよくありましたが、最近は「あ~焼き鳥のね~」とほとんどの方がわかってくれます。焼き鳥の効果はすごいですね。私は幼少期から美唄の焼き鳥しか食べたことがなく、初めてたれ付きの焼き鳥を食べた時は「こんな焼き鳥があるなんてー!!」と衝撃的でした。普通の焼き鳥ももちろんおいしいのですが、今でも帰省した際にはつい食べたくなって大量に買ってしまいます。

やっぱり美唄で食べる美唄焼き鳥は美味しいです!!
美唄は焼き鳥以外にもいろいろ魅力があります。
皆さん、下の彫刻をご存知でしょうか?
札幌に住んでいらっしゃる方なら、この彫刻を一度はご覧になったことがあると思います。

これは、美唄出身の彫刻家・安田侃さんの作品で、札幌駅のシンボル的な存在です。これだけの大きさと重さの大理石彫刻を、屋内、かつ1日数十万人もの乗降客がある駅の動線の真ん中に据えるのは、世界でもほとんで例がないそうです。
ツルツルしていて、つい触りたくなりますよね。

1992年に開園したアルテピアッツァ美唄は、広大な敷地に安田侃さんの作品が40品あまり配置されていて、ゆっくりとした時間を与えてくれる空間です。夏には水遊びができるので、小さな子供たちも大喜びです。山に囲まれているので、秋には素晴らしい紅葉を眺めることができます。近くにはカフェがあるので、疲れたらひと休みすることもできますよ。

美唄で美味しい焼き鳥を食べ、お腹を満たした後に、安田侃さんの彫刻を眺めながら素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。