『栄養課だより No14』

皆さんこんにちは、栄養課の石井です。
今年もよろしくお願いいたします。

看護部のブログにもありましたが
先週1月11日には職員に「お汁粉」がふるまわれました。
小豆を煮た甘い汁がお餅にかかっているアレです。
粒が少々残っているタイプのものです。

ところであれは「ぜんざい」なのでは?
そういえば「お汁粉」と「ぜんざい」の違いってなあに・・・
などと考えていたところ、こんな表をみつけました。

なるほど、関東と関西でちがうんだ・・・
では北海道では・・というと、う~ん、なんともいえないですね。
私自身は関西風に粒のありなしで分けていたのですが、
その分け方でいくと、病院でだしたものは関西の「ぜんざい」に当たります。
関東でいうところの「田舎汁粉」でしょうか。
でも甘味やさんのメニューをみると、必ずしもそうとはいえないし・・

まあ、北海道はもともと全国からの寄り合い所帯的なところがありますからね。
そんな北海道も「開道150年」、いろいろなイベントがありそうです。
今年はそちらも楽しみたいですね。