オラ!エスパーニャ!

こんにちは。リハビリテーション部・言語聴覚士の楠山です。ブログ登場は、今年2回目になります。年の瀬が近づき、師走の忙しさや忘年会など飲み会が重なり、体調を崩しやすい時期ですね。体調管理には気を付けたいものです。

ところで、タイトルに出てきた【エスパーニャ】とは、いまニュースでも度々話題になっているスペインのことです。スペイン語では、国名をEspañaと書き、現地の人は自国をスペインとは言わないそうです。ちなみに、【Hola.(オラ)】とは、『こんにちは。』『やあ!』などという意味合いで、スペイン人が一番よく使うであろう挨拶語らしいです。

なぜ、こんな題名にしたかというと…今秋、念願だった情熱の国・スペインへ旅行に行ってきました。

   △サクラダ・ファミリア

  △サクラダ・ファミリア内部天井

多様な文化が混在するスペインは、ピカソやミロなど、有名な美術家を多く輩出。個性的な世界遺産も多く、「サグラダ・ファミリア」などアントニ・ガウディの遺した作品群や、イスラム教とキリスト教の文化が融和する「コルドバ」、フラメンコ、闘牛、リーガ・ エスパニョーラ、トマト祭り…等々、観光名所・エンターテインメントが満載の国です。

バルセロナには新千歳空港を出発して、成田を経由。成田から14時間でやっと到着します。スペイン随一の絶景スポットでもある、「サグラダ・ファミリア」。完成までには300年以上を要すると言われていましたが、驚異的な工期短縮で、完成は2026年になるそうです。  

年末が近づき、今年を振り返ってみれば「やっぱりスペインに行くことができてよかった」いい年だったなーっと思います。 すべては、患者さまのため!そして、次の旅行のためにも、来年もお仕事がんばりたいと思います!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ST楠山