『お薬の管理』

看護部の佐藤です。
今日は、当院の看護師の仕事の一部を紹介致します。
それは薬の管理です。

医師の指示したとおりに正確に内服できるよう、入院中だけではなく退院後も続けられる方法を患者さんやご家族と相談をしていきます。

例えば、バラバラになっている薬を、薬剤課(院外薬局)で1回分毎の 袋に入れて処方をしてもらうことや、

薬1日分をケースに入れ、朝患者さんに渡して自己管理してもらったり、

 

薬カレンダーを用い、1週間分をセットして薬を飲む方法など、その患者さん、介護をするご家族に合わせた方法を見つけていきます。

 

また、患者さんによっては毎食後以外の時間に薬を飲む方もいます。朝前・10時・昼後・15時など、その方の生活スタイルや症状に合わせた飲み方です。看護師は、ご自分で薬を内服出来ない方のケアを間違えないために下の写真のような工夫をしています。

その日1日の時間薬を専用のシートに貼りつけ、iPadのアラームを内服介助時間に鳴らし、目で見て音で聞いて確認をするようにしています。