北欧の風 道の駅とうべつ

薬局の北條です。
皆さんこんにちは。

9月6日の震災から3週間ほど経過しましたが、みなさんの生活はどうでしょうか?札幌でも清田区の方では被害が大きく、里塚霊園では墓石が倒壊するなど相当な被害がでているようです。

さて、私は9月の3連休に北海道の観光業を少しでも助けよう?と当別町の道の駅「北欧の風 道の駅とうべつ」にドライブしてきました。この日は風が強いですが晴天で気持ちよいドライブ日和の日です。

私は北海道医療大学薬学部出身の薬剤師です。北海道医療大学は当別町にありますので懐かしい通学路を妻と思い出話をしながらドライブしました。国道231号線(石狩街道)からあいの里を通って、国道337号線に入るルートです。もうずいぶん久しいですがお店などもだいぶ変わっていますね。3年間を学園都市線による通学、3年間は車による通学です。もう20年も前のことです。

北欧の風 道の駅とうべつのホームページには「国道337号の札幌大橋からすぐのところにある札幌都心部から一番近い道の駅で、姉妹都市であるスウェーデン王国レクサンド市がある北欧風のベンガラ色に大きな三角屋根の外観が特徴です」とあります。おしゃれな外観ですね!道の駅の周りは稲穂が実っていてきれいです。しかし札幌大橋からは本当にすぐそばで、当別町からは遠く、当別町のアピールができないのでは?と勝手ながら少し心配してしまいました。
道の駅はとても混雑していて駐車場も満車に近い感じでした。とてもにぎわっていて活気があります。残念ながらデザートと思っていたロイズふと美工場直売店のソフトクリームは販売されていませんでしたが、今回のドライブは少しだけ秋を感じつつ震災からの復興を感じる頼もしさと、自分の過去を懐古する楽しい思い出となりました。