20数年ぶりの・・・①

こんにちは、医事課矢野です。
すっかり秋めいてきている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回のブログは約3か月前の出来事をお伝えしようかと思います!
昨年から右肘を痛めており、近医の整形外科で痛み止めの注射をしたり、お薬をもらったりと対症療法でなんとか過ごしておりました。が、年が明けた頃から肘が伸びなくなってきてしまい、歯磨きや洗髪をする際に激痛が・・・日常生活の中でいろんなところに支障が出てしまいました。今年の5月、意を決して大きな病院を受診!(受診した病院は以前、肩を痛めた際にお世話になりました)主治医の先生に経緯を説明、肘の動きをチェックされ一言・・・「矢野さん、これは手術しないとダメかもしれません・・・MRIを撮ってみないとはっきりとは言えませんが、90%以上の確率で手術になると思って下さい。」と言われてしまいました(_ _;)チーン

MRIを撮っていただいた後の診察では「やはりダメですね。手術や入院の日程調整をしましょう♪」と・・・撮影した画像を見ると、肘関節の中に何かある・・・軟骨?ナニナニ?と思っていると、先生が「矢野さんは〝滑膜ひだ障害〟という疾患です。テニス肘やゴルフ肘が慢性化するとこの病気になる可能性が高くなります」と丁寧に説明してくれました。この〝滑膜〟とやらが関節の中に入ってしまったせいで、肘が伸ばせなくなってしまったようです。

翌日、職場の上司と相談・・・入院可能な日程を病院に連絡・・・6/25入院、6/26手術となりました。

次回(入院・手術編)へつづく・・・(笑)